ChatGPT App Directory登場|AIがプラットフォームへ進化

伊東雄歩
監修者 伊東 雄歩

株式会社ウォーカー CEO。東北大学卒。MENSA会員、JDLA認定講師、健全AI教育協会理事。生成AI×教育・学習科学を専門とし、2億円超のシステム開発プロジェクトを統括。

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発表日: 2025年12月18日

ChatGPTが「おしゃべり相手」から「プラットフォーム」へ進化しました。

OpenAIがChatGPTに「App Directory」を導入。Notion・Slack・Zapierなど外部ツールと連携できる「アプリストア」により、会話の中で全てが完結する時代が始まりました。

この記事でわかること

  • App Directoryとは何か
  • 外部ツール連携の仕組み
  • 具体的な活用例
  • 開発者にとってのビジネスチャンス

App Directoryとは?

ChatGPTのインターフェース内に設けられた、外部サービスと連携するためのアプリストアです。OpenAIの審査を通過したアプリが並び、インストールするだけでChatGPTの機能が拡張されます。

以前「コネクタ(Connectors)」と呼ばれていた機能が「アプリ」に統一され、App Directoryとして一箇所に集約されました。

何ができるようになるのか

:「今日の会議の議事録をNotionから持ってきて、要約して、Slackに投稿して」

  • アプリなし:Notion→ChatGPT→Slack と手動で複数のアプリを行き来
  • アプリあり:ChatGPTに頼むだけで全て自動完了

開発者にとってのチャンス

OpenAIは開発者向けのSDKを提供。複雑なAIモデルを一から作る必要はなく、既存サービスとChatGPTの「つなぎ役」としてのアプリ開発に集中できます。

よくある質問(FAQ)

Q. 無料プランでも使えますか?

A. アプリの種類やプランによって利用可能範囲が異なります。詳細は公式サイトをご確認ください。

Q. セキュリティは大丈夫ですか?

A. 全アプリがOpenAIの審査を通過しています。データアクセス権限はユーザーが管理できます。

Q. 日本語のアプリはありますか?

A. グローバルなサービスが多く、ChatGPTの日本語対応と合わせて利用できます。

Q. 自分でアプリを作って公開できますか?

A. はい、OpenAIのSDKを使ってアプリを開発し、審査を経てApp Directoryに公開できます。

まとめ

  • ChatGPTに「アプリストア」が登場
  • Notion・Slack等と連携し会話内で完結
  • AIは「おしゃべり相手」から「プラットフォーム」へ進化
  • 開発者にとって新たなビジネスチャンス

参考文献

4 COMMENTS

49slot

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