東大発AIスタートアップ「燈」、三菱電機から50億円調達で評価額1000億円超に

伊東雄歩
監修者 伊東 雄歩

株式会社ウォーカー CEO。東北大学卒。MENSA会員、JDLA認定講師、健全AI教育協会理事。生成AI×教育・学習科学を専門とし、2億円超のシステム開発プロジェクトを統括。

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東大発AIスタートアップ「燈」とは

「燈(とう)」は東京大学の研究者たちが中心となって設立したAIスタートアップです。エンジニアの4割が東大出身という特徴的な体制で、技術力の高さが評価されています。

三菱電機からの大型資金調達

2024年に、燈は大手電機メーカーの三菱電機から約50億円の資金調達を行いました。この出資により、会社の評価額は1000億円を超えるユニコーン企業となりました。

創業期から黒字経営の異例性

多くのスタートアップが赤字経営から始まる中、燈は創業初期から黒字を維持しています。これは事業の堅実な運営と高い技術力が背景にあると考えられています。

産学連携の新しいモデル

燈は大学発の技術を社会に広げるため、産学連携の新しいモデルを目指しています。三菱電機の出資は、この試みを後押しする形となりました。

今後の展望と期待

今後、燈はAI技術の研究開発をさらに進め、産業界に革新をもたらすことが期待されています。三菱電機との連携により、実用化や市場拡大も加速すると見込まれています。

まとめ

東大発のAIスタートアップ「燈」は、技術力と経営力を武器に異例のスピードで成長しています。三菱電機の大型出資を受け、今後の動向が注目される存在です。

参考リンク

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